”ヌマヅのツクリテ”パンフレットデザイン制作


海と山がある沼津市の豊かな地域資源を活用し、6次産業化に取り組んでいる生産者の熱い思いと商品を紹介をしたパンフレットできました。

”ヌマヅのツクリテ”まだ知られていない素敵なツクリテの手からうまれた商品が載っています。

これから6次産業に取り組みたい生産者の方、興味があるけどどうしたら良いか分からない方は是非一度手に取ってご覧下さい。

沼津市のホームページからご覧頂けます!

http://www.city.numazu.shizuoka.jp/business/tsuyoisangyo/6ji/index.htm

<沼津市6次産業化・農水工商工連携事例集のパンフレットのデザイン制作の仕事現場>

colourでパンフレットのディレクションとデザインをさせていただきました。

弊社デザイナーも3年前から実家の農業を引き継ぎ、農水工商工連携の新しい農業の形を模索中です

客観的視点と当事者としての立場でこの仕事に関わらせていただきました。

6次産業というと、わかりずらくとっつきにくいイメージです。

そこをまず払拭し、6次産業のパンフレットとして読みやすいものにし、題名 表紙 構成も堅苦しくなく気軽に手に取っていただきやすいデザインにしました。

プロジェクトの現場メンバーは、沼津市役所の若い女性職員(管理栄養士の勉強もされた食べるの大好きな方)と 写真撮影担当は広報の仕事をされている男性職員の方 弊社の企画担当とデザイナーの4人チームです。

◯打ち合わでどんなパンフレットにするかミーティング

 コンセプト ターゲット などを明確にし、パンフレットのおおまかな構成やデザインの骨組みをミーティングを重ね   決定しました。

◯取材と写真撮影

 6次産業化を行っている”ツクリテ”の方ところに伺いインタビュー。熱い思いとチャレンジ精神にとても感銘しまた。

 6次産業化への経緯のお話や現場はとても興味深く、直接お会いすることや場所を訪れて感じたことをデザインに  落とし込むことの重要性を感じました。

    パンフレットの題名.............何人かインタビューに伺っている中で、第一次産業の生産者の枠えた”ツクリテ”とゆ                    う表現が浮かびました。

                    幾つかの候補の中”ヌマヅのツクリテ”に決定しました。

◯入稿

取材を元に市役所の担当の方が文章を制作、写真担当の方が写真をピックアップ。

  デザイナーが文章 資料を受け取る。

◯校正 (デザイン)

 すでにミーティンングで決まってデザインの骨組みをもとに、取材した”ツクリテ”の情報でデザイン制作。

 表紙はいくつかデザインを提案し決定、文章のフォントやレイアウト 写真のピックアップやレイアウトなど

 読みやすいデザインをしてゆきました。

完成

今回 市役所の担当の方2名と 私たちでゼロから8ページのパンフレットを制作になりました。

取材した”ヌマヅのツクリテ”の方の熱い思い、それをうけとめた市担当者の方の真摯な姿勢、colourも

関わらせていただき 新しい発見や感動 心が動いた仕事です。

改めて 沼津市は地域資源に恵まれていることを確認し、

素敵な”ツクリテ”の方たちは一次産業の生産者としてはもちろんですが、人との出会い 生産してるものへの愛情 第一次産業への危機感 探究心 家族  誇り  などの色々なものの重なりの中、力強く6次産業に挑戦している姿を見せて頂きました。

6次産業の固いイメージをなくした手に取ってもらいやすいパンフレットで、色々な意味で沼津らしさがわかるデザインになりました。


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